2010年04月06日

益川塾 京都産業大で初の入塾式 「切磋琢磨を」と激励(毎日新聞)

 ノーベル物理学賞を受賞した京都産業大の益川敏英教授(70)が塾頭を務める研究・教育機関「益川塾」の初めての入塾式が3日、京都市北区の同大学であった。1期生となる若手中心の11人の研究者を前に、益川教授は「若者は教師の教え以上に自分たちで切磋琢磨(せっさたくま)する中で伸びる」と激励の言葉を贈った。

 自然科学系は「素粒子の標準理論を越えて」、人文社会科学系は「京都の歴史と文化を究める」を初年度のテーマに据え、若手の育成と自然・人文系の人材交流を進める。40歳以下の博士研究員(4人)には給料のほか、年間最大58万円の研究費を支給する。

 応募は66人。難関を突破した博士研究員の梅津光一郎さん(29)は「難しい問題にじっくり取り組める益川塾の環境は魅力的だ」と話した。【林哲平】

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2010年04月03日

<中国毒ギョーザ>「さらに究明を」首相が談話(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は27日午前、中国製冷凍ギョーザ中毒事件の容疑者逮捕を受け「中国側関係者の努力を評価し、さらなる真相究明を期待する」との談話を出した。首相は「引き続き中国側との間で意思疎通を密にし、相互に協力していく。本件が早期に解決し、日中関係がさらに発展することを期待する」と表明した。

 外務省によると、中国政府から北京の日本大使館に「容疑者の身柄を確保した」との通報があったのは26日午後11時半。「日中関係の健全な発展にも寄与する。今後の作業について両国警察は協力を強化していく」と伝えてきたという。

 岡田克也外相は27日午前、三重県四日市市の会合で「『中国で起きたのはほぼ確実だ。きちんと認めてもらいたい』と言ってきた。逮捕は中国の努力の結果で、解決に向けて一歩前進した」と語った。【野口武則、朝日弘行】

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2010年04月01日

増え続けるDV被害 「自分はダメ人間。私のせい…」 被害意識なく気付かず(産経新聞)

 ドメスティックバイオレンス(配偶者らによる暴力=DV)被害が止まらない。平成21年の警察のDV認知件数は、前年比11・7%増の2万8158件で、統計を取り始めた14年以降で最多となり、5年前の倍近くになったことが警察庁のまとめで分かった。DV被害者の心理からは表面化しない被害や、重大事件につながる危険も浮かび上がる。その“処方箋(せん)”はないのか…。(高橋裕子)

                   ◇

 ■「やり直せるなら」

 「お前は心の病気だ。おれ以外だれにも相手にされない」「今までろくな男と付き合ってないから本当の愛情が分からないんだ」

 シングルマザーだった埼玉県の崎本良子さん(37)=仮名=は、夫の言動に傷つけられる日々だった。元カメラマンの夫とは19年に結婚。長女(10)の良き父親になってくれると信じたからだ。

 夫は資産家の息子で、働かずに貯金で暮らしていた。崎本さんに性行為を強要し、断ると2〜3時間もなじられた。「好きだから一緒にいたい」と崎本さんから片時も離れず、崎本さんの携帯電話やパソコンを取り上げて、家族や友人への連絡を禁じた。崎本さんはお金も渡されず、1人での外出は許されなかった。

 長女には殴るけるなど虐待。夫の「しつけだ」という言葉を、崎本さんは「信じたいと思い、信じていた」と振り返る。

 結婚3カ月目から何度か離婚を持ちかけたが夫はそのたびに謝罪。妊娠したこともあり、「家を出ても生活できない。やり直せるならもう一度信じよう」と思い直すことを繰り返した。だが、夫の行為は改まらず、崎本さんは結婚から1年2カ月後に家を出た。現在、離婚訴訟中だ。

 ■「期待裏切った…」

 DV防止法が規定するDVには、相手を傷つける言動や、性行為の強要なども含まれる。だが、崎本さんが夫の行為がDVだと気づいたのは別居後に弁護士に相談してからで、結果的に長女も危険にさらした。

 崎本さんは自身のブログに「夫から言われた言葉によりどんどん自信喪失になっていきます。自分が悪いんだ。自分はダメな人間だ。私のせいなんだ…。相手は加害者という自覚はなく、自分も被害者だと自覚はないのでなかなか気付けないのです」とつづった。

 これはDV被害者に共通する心理だ。被害者の駆け込み寺であるシェルターの関係者は「被害者はみんな『私が悪いのでは』と思っている」と口をそろえ、「『私がもっと気が利けば、彼は暴力をふるわずに済んだ』と考える被害者すらいる」と話す。

 加害者から離れることをためらい、重大事件につながるケースも後を絶たない。

 宮城県石巻(いしのまき)市の少年(18)が2月、元交際相手の少女(18)の姉ら3人を殺傷したとされる事件では、少女は度々、警察に相談しながら被害届の提出をためらい、別れと復縁を繰り返していた。事件前夜も警察は避難を助言したが、少女は実家に戻っている。

 民間シェルター「仙台女性への暴力防止センター・ハーティ仙台」の八幡悦子代表は「一度相談や保護につながったのに元に戻ると、『期待に反してしまった』と敷居が高くなり、相談しにくくなる」と分析。「相談者には必ず過去の事件の例を伝えている。保護施設への入所は本人の意思によるため、危険性を被害者や親族らに十分理解させる説得が必要だ」と話す。

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